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お腹の脂肪を減らす方法

加齢と共に悩むポっコリお腹は改善したくても難しいものであります。
そこで、普段からどのようなことしていけばいいのかお腹の脂肪を減らす方法をお教えしていきたいと思います。

 

 

お腹の脂肪がついてしまう原因

 

普段からの食事が炭水化物や糖分の多いものを食べ過ぎると脂肪はお腹に溜まります。
お腹の脂肪は身体のどこの部分よりも溜まりやすくなっています。高カロリーなものを食べればお腹の脂肪となってしまうのです。

 

お腹には子宮や腸など繊細な内臓が詰まっているにも関わらず、骨のような鎧がありません。
骨の代わりに、内臓を外部の衝撃から保護するためのに脂肪がついているわけです。

 

筋肉があった場所が弱くなることによって、そこに脂肪が入りやすくなり、お腹に脂肪が溜まる原因でもあります。

 

お腹回りの筋肉は、足や腕の筋肉とは異なり、日常生活でそれほど使われないので筋肉がたるみがちになってしまいます。
お腹の脂肪はわずかでも脂肪がつくと、その場所には増えやすくなってしまいます。

 

その他、腸のゆがみによって腸が下腹部に下がって塊になってしまう事もあります。
胃下垂も脂肪がつきやすくなる原因であり、皮下脂肪や内臓脂肪がある人は要注意です。

 

皮下脂肪はセルライトともいい最もお腹に残りやすい脂肪です。なので皮下脂肪と内臓脂肪は
運動していたり食事制限などをしていたとしてもお腹にこびりつき落とすことが難しくなってきます。

 

お腹の脂肪はほとんど皮下脂肪、内臓脂肪と言っていいでしょう。
又、血管の炎症や血栓をつくりやすい状態を起こします。
反対に血糖値をコントロールしやすくしたり、動脈硬化を抑えたりする良い生理活性物質の分泌は減り、動脈硬化が進みやすくなります。

 

また、加齢となり基礎代謝も低下し、体を動かすことも少なくります。若い頃のように代謝が良くなることが少なくなります。 代謝が落ちると摂取したカロリーは脂肪として蓄積されやすくなり、腹部がポッコリする原因となります。

 

脂肪の燃焼はそれが内臓脂肪か皮下脂肪かで難易度が異なり、皮下脂肪の方が燃えにくいといいます。
内臓脂肪を溜め込みやすいのが男性であり、皮下脂肪を溜め込みやすいのが女性の例が報告されています。

 

より内臓脂肪が多いのは男性の方です。
腹筋も多いこともあり、男性のウエストは女性よりも大きくなりやすいようです。
いろいろな要因によりでお腹の脂肪は増えていってしまいます。

 

 

お腹が硬くなる理由

お腹の脂肪が溜まる原因の他にお腹自体が硬くなってしまう方もいます。
その一つ目は身体の歪みからです。

 

さわると冷たくて、押すとに固まっていたり、場所によっては痛みを感じたりするお腹は凝っていて、便秘や下痢、食欲不振など敏感な状態です。
不調のない健康なお腹は押すと柔らかく弾力もあり、じんわりと温かいのです。

 

お腹が固い原因は、肩甲骨まわりや骨盤周りの筋肉が凝り固まって歪みを起こしていることが大半です。
腹が固い人の多くは、骨盤が後ろへ倒れて腰が固まっています。

 

そんな骨盤になっている人は、肩甲骨も一緒に凝り固まっています。
肩甲骨が固まって肩が後ろへ動かしにくくなると、背中が丸まり、体が重心のバランスを取ろうとして骨盤も後ろへ倒すのです。

 

二つ目は、お腹の硬さは冷えからくることもあります。
お腹を触ったときに「冷たい」と感じたことはありませんか? これは内臓が冷えている証拠。内臓が冷えていると、健康・ダイエット・美容に悪い症状を引き起こす可能性大きいです。逆に、体温が上がると基礎代謝量は約12%上がるとされています。

 

3つ目は大腸の癒着です。大腸が癒着、もしくは硬化等で蠕動運動に支障がでて便秘がちになります。固い状態やくっつきが改善され蠕動運動が回復し、便通は改善されます。
また、大腸そのものに捻れが発生している場合もあり、捻れがなくなると蠕動運動も回復します。
お腹の脂肪と共にお腹が硬くなるという方も少なくありません。

 

お腹の脂肪を減らす方法

 

お腹の脂肪の減らし方は実は多くあります。一番は体の代謝を上げること。
朝食を食べることも一日の代謝を上げます。

 

そして、毎日同じ時間に朝食を摂りましょう。週末に寝坊してしまう方は、できるだけ早く起きて、直ちに朝食を食べること。
朝食には高タンパク質で高繊維質の食品を摂るように心がけましょう。
食生活も炭水化物はぬかずバランスよく食べることによってエネルギーになり代謝アップに繋がります。

 

お腹の脂肪は腹筋運動でも減らす効果が大きいです。
引き締め効果に最適な回数は、10回を3セット行うことです。

 

少ない回数でも効果はどうなのかとと心配になるかもしれませんが、この時に一番重要なことは、お腹の痩せたい部分の筋肉を意識しながら、ゆっくり行うことにあります。
1回の腹筋運動で、上体上げるのに5秒、下ろすのに5秒の計10秒かけましょう。
引き締めたい部分に意識を集中させながら行うとさらに効果的です。

 

加齢によりお腹の脂肪は溜まりやすくなっています。上記でも言った通り食事生活や運動不足によりお腹の脂肪はすぐに溜まってしまいます。
運動や食事の改善も必要なのですがお腹の脂肪はストレスにも大きな関わりがあります。日頃からストレスをためずお腹の脂肪を増えにくくしていきましょう。